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REPORT フィリピンのミリエンダのワークショップ開催しました!

「フィリピンのミリエンダ(おやつ)を楽しもう!」開発教育ワークショップを5/13(水)に生活クラブ館(世田谷区)にて開催しました。国際フェアトレード月間イベントです! “晴れ女”の熟女集団パクパクは今回も台風を吹き飛ばし、おいしく楽しく、食材の背景やフェアトレード、フィリピンの食文化など、いろんなことをみんなで学びあいました。

今回は、「まち・せたがや」との共催で、若いスタッフがヘルプ入ってくださったので、
食材の背景や私たちの生活との密接なつながりについて、
クイズなどを交えて時間をかけて説明することができました。
マスコバド糖、バナナ、ココナツなど・・。
参加者20人。生協に加入されている方も多かったのですが、
ひごろ食材の生産者や生産国についてじっくり知る機会は少ないとのことでした。
私たちは自分の健康被害には敏感ですが、生産者の置かれている状況には鈍感で無関心。
つくる人と買う人の顔の見える関係づくりは、自分たちの生活を守ることに直結するのだとアピール!!
 

今回のミリエンダメニューは、もち米のお菓子「Biko」、バナナの春巻き「Turon」、
フィリピン風焼きそば「Pancit Sotanghon」。
フィリピンならではの調理技や、おいしく仕上げるコツなどをみなさんに伝授しました。
いろんな質問も飛び交い、和気あいあいとした雰囲気!
生活クラブの食材を使いましたが、とてもおいしく仕上がりました。

フィリピンの午前と午後のおやつの時間は、スペイン統治時代からの習慣です。
スペインでは、甘いお菓子を食べますが、フィリピンでは中華風春巻き、焼きそば、
饅頭(中国交易の影響)やハンバーガーやサンドイツチ、アイスクリーム(アメリカ統治の影響)など
多様なメニューを楽しみます。
様々な文化を上手に取り入れているので、ハロハロ(Mix ミックス)文化といわれています。
大皿から取り分けて食べることの多いフィリピン、
今回はワンプレートに盛り付けていただきました。

 

みなさんから大好評だったやさしいお味のフィリピンのおやつ。
マスコバド糖やバナナケチャップ、パティス(魚醤)などもお味見していただきました。
フィリピン料理は日本人の味覚に合うのに、日本ではなかなか味わう機会がないのが残念です。

近場でのフィリピン料理が楽しめるレストランは、下北沢の「かまいキッチン」です。
子連れでもゆっくりご飯がたへ゛られるそうですよ。
 

 来週のイベント予告
「もっとフェアトレード!」上映会 5月21日(木) 15:00-16:00
場所: カフェ素々(もともと) 参加費1000円(茶菓700円+お土産付き)

同日開催: 16:00-17:00
 シャンパンチェアビーズデコワークショップ  材料費500円

「フェアトレードってなに?」というみなさま、ぜひご参加ください。
 

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