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PRODUCT バレンタインに愉しむハイクラスのチョコ  DARI・K❤

バレンタインだからこそ、自分のご褒美に味わってみたいのがちょっとハイクラスなチョコレート。

インドネシア・スラウェシ島のカカオ農家に寄り添い、「カカオで世界を変える」というミッションを掲げるDARI・K(ダリケー)。一度味わってみたかったのですが、なんと、セブンイレブンの店頭で、ゴディバブランドと肩を並べて取り扱われています。

DARI・Kは、カカオの栽培から発酵・乾燥、加工と商品まで一貫して自社で管理し、投機対象であり国際相場で価格が決まるカカオの常識の壁に挑戦しイノベーションをおこしています。品質向上に取り組み、パリのチョコレート品評会では4年連続銅賞を獲得しているそうです。
気候変動や生物多様性に配慮したアグロフォレストリーはもちろんのこと、ユニークな取り組みとして、発酵の過程でフルーツ酵母を用いて味と香りを最大限引き出す工夫を重ねているそうです。

 

 

バレンタイン用には、「トロピカルカカオ」と「シトラスカカオ」の2種類の商品が並んでいました。各800円(本体)。カカオ64%、3cm角で5mm厚さくらいのチョコが6枚入り。高級品です。

トロピカルカカオの説明には、「発酵の途中でパッションフルーツの果汁を加え、フルーティーな香りをまとわせて特別なカカオ豆を使用。心地よい苦みのあとに果実の華やかな香りがほのかに立ち上がる芳醇なチョコレートです」とありました。

なるほど、高級チョコはパクリと食べてはいけません。まずカカオの香りを楽しみ、舌の上に載せたらゆっくりなめらかなくちどけを味わい、ゆっくりゆっくりとかしながら味の変化をたどります。・・・こんな味わい方をしたのは初めてで、高級チョコはこうしてワインソムリエみたいに味わう時代になってきているのかな、と実感しました。香り高く力強くてなめらかなチョコレートでした。

しかしながら、説明を読んでから味わったので、かすかにかすかに果実の香りが最後に感じられましたが、私のような凡人の舌には十分に「立ち上る香り・・」を感じ取るのは無理かなと思いました。

DARI Kさんのカカオは、香りが命、もっとフレッシュな状態で、出来立てチョコで味の変化を味わってみたいなあと思いました。京都の本店を訪れてみたいです。

DARI Kさんの挑戦、これからも応援していきたいと思います。

 

 

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