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EUのスーパーのPBチョコレートはフェアトレードが主流 @中欧

中欧のスーパーマーケットのPB(プライベートブランド)チョコレートはフェアトレード

ご縁あって中欧のプラハ (チェコ)とウィーン(オーストリア)を訪問しました。チェコは2004年からEUに加盟しています。

早速、スーパーマーケットめぐりをし、市民の生活を覗いてみました。スーパーはドイツ系、オーストリア系、など様々で、品揃えは異なりますが、チョコレート売り場ではフェアトレード認証マークのついた商品がたくさん並んでいました。企業努力により、フェアトレード認証マークが市民生活の日常にとけこんでいるように見受けられました。

★プラハ / Lidl スーパーマーケット(ドイツ系)

Lidlスーパー(ドイツ系)は、日本の業務スーパーのように箱出し陳列で安さが売りだそうですが、陳列棚のチョコレートの半分以上がフェアトレードでした。

とくに、自社のPB(プライベートブランド)はすべてフェアトレード認証マークがついていました。板チョコだけでなく、トリュフチョコなどバラエティに富んでいます。

 

★プラハ / BILLAスーパー(オーストリア系)

自社のPB商品がフェアトレードかレインフォレスト・アライアンス認証マーク(熱帯雨林保護するカエルマーク)付き。他社商品は少なかったですが、PB商品の種類が豊富。安売りチョコビスケットがフェアトレード!

 

★ プラハ / dmドラッグストア(ドイツ系)

ドイツ大手のドラッグストアチェーン。BIO(オーガニック) チョコが豊富に並んでいます。ミルクチョコからビターまで、好みのカカオ味が選べます。

★ウィーン / Spar スーパーマーケット(オーストリア系)

Sparマーケットは、比較的高級志向のお店だそうです。こちらは、ベジタリアンやヴィーガン対応のチョコレートが充実していました。

ビーガンチョコレート。左がラズベリー&キヌア、右がココナッツ。自然で軽やかなお味でした。

 

★ウィーンの老舗菓子店のmanner

商品には全てフェアトレード認証マークがついていて、壮観でした。カカオ調達に気骨あります。スィーツ王国ウィーンは意識が高いです。

ウィーンのソウルスィーツ!? チョコレートウエハース。

 

スーパーのPBブランドこそフェアトレードを

環境と人権に配慮した商品作りは待ったなしです。中欧では主要なスーパーは、カカオ調達に関しては、環境と倫理的調達基準を順守していることがわかりました。

日本では安さが優先のPB商品にフェアトレード材料調達するなんて発想はないのでは。「PBブランドこそフェアトレード」という安さだけではない倫理的な企業姿勢を日本も見習ってほしいです。

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