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REPORT@Manila マニラのオアシス 「UNIQUASE」ユニカセ レストラン

マニラの首都圏マカティー市に日本人女性が経営する自然食レストラン「UNIQUEASE」ユニカセがあります。店名のユニカセは、UNIQUEと「なぜなら」の意味を表すタガログ語「EASE」を合わせた造語で「なぜなら私たちは誰とも違う存在だから」という意味が込められていいます。
 昨年NHK・BSや週刊誌などでお店がで紹介されたのと、料理がおいしい!と評判なので、一度伺いたいと思っていました。嬉しいことに、出張中に念願叶って友人たちとお邪魔することができました。

レストランに入るや否や、店主の中村八千代さんはじめ、フィリピン人スタッフの方々が「いらっしゃいませ~」とステキな笑顔で出迎えてくれました。テーブルからは厨房が見渡せて友人のお宅にお邪魔したようなアッとホームな雰囲気。慌ただしいスケジュールとマニラの渋滞に疲れ果てていた私たちはおいしい食事をほおばりながら、ほっこり。ゆっく~りすることができました。まさにユニカセは都会のオアシスのような場所です。

バンブーをアレンジしたナチュラルテイストの店内。
お土産に手頃なNGOのフェアトレード商品も販売しています。本や資料も充実。

さて、今回私たちは夕食のおすすめセットニューを注文しました。新鮮な野菜がならぶサラダバーをはじめ、鶏肉と野菜のココナツ煮と野菜小鉢、赤米入りご飯に味噌汁、フィリピン風漬物、フィリピンの柑橘類カラマンシー・カップケーキとフィリピンの新鮮&安心の素材にこだわったメニューに大満足でした。今やフィリピン在住の方々はじめ、日本からの観光客、スタディーツアー客も増え、ユニカセファンが増え続けています。お邪魔した日も日本からのスタディーツアーの学生さんたちでにぎわっていましたが、社会企業家としてフィリピンで活躍する中村さんのお話を聞くことができる食べて&学べる貴重な場所です。

店内奥がオープンキッチンになっています。スタッフがチームワークよく、元気に働いています!

「ユニカセ」のコンセプトは夢や希望を形にできる場所。スタッフはフィリピン人の十代の青少年ばかり。家が貧しく学校に行く機会がなかった子やストリートチルドレンとして厳しい状況の中で生きてきた子が雇用されています。はじめは在庫管理などできず、お給料も管理できなかった子たちが、今やコツコツ貯金して、働きながら大学に行きはじめた子もいるそうです。一度は社会から見捨てられた彼らがユニカセで働きながら、夢や希望が形にできる場所にしてほしい!と中村さんは厳しく、そして優しく彼らを見守ります。私たちも陰ながら彼らを応援していきたいと思っています。皆さんもマニラに行く機会がありましたら、ぜひ訪ねてみてください。

ユニカセの住所:2F No.7850.Makati Ave,cor Gen Luna St, Mnaila ,Philippines .
                           TEL:632(519)6406

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