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第50回せたがや雑居まつり

 

10月12日 第50回雑居まつりに参加しました。

雑居まつりは「地域の問題は地域住民の手で!」を合言葉に、福祉、教育、食、環境、平和、国際協力などさまざまな分野で活動している団体やグループが集まって開催しています。今年は64団体が参加し、模擬店、バザー、資料展示、ステージで活動を紹介して、互いに交流することができました。

 

澤畑勉さんの遺志を引き継ぐ

写真の農業用ビニールシートで作った空気のオブジェ「シーバルク」にヒゲさん似顔絵。そっくりすぎて、ビックリです!

雑居まつりは脳性麻痺により車イスでの生活を送っていた青年が、自分の暮らす町で普通に暮らし続けたいという思いから始まりました。
彼らの活動を支え続け、さまざまな人や団体をつなぎ続けたのが、雑居まつりの中心人物、澤畑勉さん(通称ひげ)です。

また、児童館職員だったひげさんは青年達の育成にも関わりました。学校や家庭に居場所がなく、悩み苦しむ彼らの話にじっくり耳を傾け、彼らに真剣に向き合いつづけました。辛い時期をひげさんに支えられて元気になった若者達が今雑居まつりを支えてくれています。

残念ながら澤畑さんは今年1月7日にお亡くなりになり、私達はとても悲しく、辛い思いでいっぱいです。
「よりよい社会をめざし、考え行動すること」、そして、「共に語り、互いに寄り添い支え合うこと」の大切さを教えてくれたひげさんに感謝し、彼の遺志を引き継いできたいと思います。

パクパクナティンは「アジア·アフリカのまち」(通称アジアフ)に参加しました

     
今年はフィリピン、ケニア、ベトナム、スリランカさまざまな国の人と交流する団体の他、ホームレス支援、ペット防災、せたがや防災士会、沖縄の基地問題を考える会など10団体が参加しました。

さまざま団体が交流し、クイズを通して互いに学び合うことができました。

 

アジアフのクイズラリーには保坂区長も参加して下さり、子どもたちも張り切って出題していました。

最後は恒例のサンバパレード。サンバの、リズムに合わせて、子どもも大人もノリノリでおどる、踊る。最高なフィナーレでした。

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