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関西万博/ EXPO2525 フィリピン館訪問 その1

EXPO2025 フィリピン館訪問記録① 6月9日

EXPOに行く前に写真や画像を見ていたのですが、いざ建物の前に立ってみると、籐細工の迫力に圧倒されました。

 

フィリピンの多様性と創造性を表現

建物の外壁は植物の籐で編んだパネルが上へと連なる躍動感かあり、色鮮やかな手織布のパネル212枚が取り付けられていて、まるで建物全体が織り上げられているかのように見えます。

このユニークなデザインはフィリピンの若き建築家カルロ·カルマによるものです。彼はフィリピンの伝統的な要素を現代的な建築デザインに取り入れることで知られています。「フィリピンの多様性と創造性を表現したかった」と語るカルマ氏。

そして、共同設計者として、日本の若き建築家、加納雄樹氏が手掛けています。
環境にやさしい建築資材を使い、環境に負荷がかからない建築工法で日本の会社が建設したそうです。両国のコラボ建設だと知り、フィリピン館への愛着がまします。

閉幕後は建築資材の破棄をなるべく少なくするために、フィリピンで再利用される計画です。万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」をしっかりと捉えているフィリピン館に益々魅了されます。

 

スタイリッシュでおしゃれなゴミ箱

フィリピン館に設置されたゴミ箱です。こんなところにゴミ箱?あえて表示しないところがなんともオシャレ。

関西EXPOに行った際には、ぜひフィリピン館に行ってみて下さいね!

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