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東日本大震災被災者支援のご報告 2011年5月ー2012年5月

東日本大震災から1年半が過ぎました。地震・津波・原発事故で被災され、厳しい状況に置かれている被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。私たちパクパク・ナティンは震災後すぐ募金や緊急物資の援助をはじめ生活再建に向けて微力ながら支援活動を続けています。被災地の復興はまだまだ長い道のりですが、私たちの「できること」を細く、長く続けていきたいと思います。

 

チャリティー商品の売り上げ金を寄付しました!

NPOに寄付

NPOファザーリングジャパン田中直人氏に寄付金を手渡しました

震災の翌月よりバザーやイベントでチャリティー商品を販売し、その売上げおよび売り上げの一部3万円を、被災地の子どもたちの緊急支援に取り組むNPO法人ファザーリングジャパンの「パパエイド基金」に寄付しました(2011年8月)。今後も被災地の子どもたちの健やかな成長を見守っていきたいと思います。

 

布おもちゃを寄贈しています

「布おもちゃ・おままごとセット」( 赤ずきん人形、ママごっこセット、恐竜ワールド、キッズカフェ等)を作り、保育園や養護学校・一般施設に2セットずつお届けしています。2011年12月には福島県南相馬市5カ所、岩手県大船渡市大船渡保育園、宮城県亘理町の保育園や児童施設3カ所に布おもちゃのセットを寄贈しました。現地からは子どもたちが楽しそうに遊んでいる写真を頂き、日々の保育活動に役立っていることがわかり大変うれしく思います。また、これらの写真をフィリピンの生産者に見せたところとても喜んでくれました。製品を作る生産者とおもちゃを使う子どもたちが笑顔でつながり、パクパクのメンバーも元気をもらっています。

福島県南相馬市原町聖愛保育園

 

宮城県亘理町西児童館

亘理中央児童センター

 

被災者の生活再建応援プロジェクトーー魔法のかぼちゃ保温調理用の鍋カバーの寄付

東北地方の冬はとても長く厳しい寒さが続きます。そこで保温調理用の鍋のカバー「魔法のかぼちゃ」を昨年12月に被災地の皆様に20個寄付しました。この鍋カバーは余熱を利用して煮物やスープがとても美味しくできますし、省エネにも役立ち一石二鳥です。厳しい冬を何とか乗り切っていただければと思います。東北の被災地の女性たちに「手仕事支援」を続けている澤畑明美さん(東京都世田谷区在住)を通して、岩手県の大船渡保育園とハックの家(授産所)に「魔法のかぼちゃ」を寄付しました。大船渡保育園では乳幼児の給食に使っていただいています。いつも温かい食事が用意できると喜んでくださいました。

大船渡保育園の皆さん

 

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おもちゃの寄贈先

福島県南相馬市 ●原町聖愛保育園  ●よつば保育園 ●相馬養護学校 ハートランド愛愛 ●きっずくらぶ  

宮城県亘理町   キッズアースホーム東北 ●亘理中央児童センター●吉田西児童館 

岩手県大船渡市 ●大船渡保育園  その他 ●ファザーリングジャパン

パクパク・ナティンでは、子どもたちのすこやかな成長を願い、引き続き被災地へのおもちゃの寄贈を続ける予定です。

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以上

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